WPキャッシュプラグイン備忘録

キャッシュ系プラグインをいろいろ試したりしているうちに、なんの機能だったっけ?とか、なんであれは削除したんだ?とか(笑)忘れてしまうのでメモります。

現在多様しているキャッシュプラグイン3つ

  • DB Cache Reloaded Fix
    データベースをキャッシュ
  • 001 Prime Strategy Translate Accelerator
    翻訳ファイルをキャッシュ(.moファイル)
  • Quick Cache(ダウングレードバージョン)
    ページをキャッシュし静的に表示

MO Cacheから001 Prime Strategy Translate Acceleratorへ

以前、翻訳ファイル圧縮目的で入れていたのが「MO Cache」と「WP File Cache」。
MOCacheは単体では動かず、オブジェクト系キャッシュが必要なためWP File Cacheと一緒に併用していましたが、WP File Cacheは2年間更新が止まっている(2014.1時点)・・・。

セキュリティとか問題がでるかも。と思いMO Cacheと同じような翻訳キャッシュで見つけたのが「001 Prime Strategy Translate Accelerator」。

プラグイン変更後、表示速度をhttp://gtmetrix.com/で計測した結果・・・MO Cache+WP File Cache以前と比べとくに変わらずですが、体感速度は速まった?ような気がした。気分だろうか(笑

静的にページを生成してくれるキャッシュプラグイン

通常、Wordpressは動的にページが生成されるので画像やデータが重かったり、アクセス数が増えるとサーバーやデータベースに負担がかかり、表示速度が遅くなります。これらを軽減してくれるのがページをキャッシュしてくれるプラグイン。キャッシュされたページをアクセスしたユーザーに表示してくれるため、サーバーやデータベースの負荷を軽減させ表示速度を高めてくれます。

代表的なページキャッシュプラグイン4つ

  • WP Super Cache
  • Quick Cache
  • Hyper Cache
  • W3 Total Cache

Quick Cache最高ッ!と思って飛びついたものの…

ページキャッシュでぶち当たるのがユーザーエージェント指定。
最初に使用したWP Super Cacheは、Ktaistyleと併用させる(ユーザーエージェント指定でキャッシュさせない)ためだけにハマリまくったことがありました。

さらにスマホやタブレット別でテーマ切り替えしはじめると、それぞれ個別のキャッシュができたら・・・という欲望がでてくる。
これが可能で問題なく動作したのが「Quick Cache」だったので、喜んでと飛びついたんですが・・・2013年の年末あたりにでたQuick Cache最新バージョンからは、ほぼ有料化という残念なお知らせ。通常のページキャッシュは無料で使えますが、それ以外は有料オプション。

  1. 最初WP Super Cache
  2. Quick Cacheに変更
  3. 最新Quick Cacheが有料化のためダウングレードで使用←いまここ

でも今後は、運営しているサイトのほとんどをレスポンシヴWEBに移行していく予定なんで、ユーザーエージェント別のキャッシュにこだわらなくてすむようなる。以前のようにガラケー(ktaistyle用)だけユーザーエージェントで除ければいいので、結局WP Super Cacheに戻そうか、とも考えたんですが・・・どうやらQuick CacheはWP Super Cacheの後継プラグインらしい。

例として「Quick Cache」(WP Super Cacheの後継に当たるプラグイン)
これで軽くなる!? WordPress おすすめキャッシュ化プラグインのご紹介

ってことは、WP Super Cacheの今後は大丈夫なのかな?アップグレードとか…
ダウングレードのQuick Cacheを使い続けるのも危険なので、ページキャッシュ系プラグインは、しばらく放浪しそう。

Hyper Cacheか?W3 Total Cacheか?

WP Super Cache・Quick Cacheを除くとなると、残りこの2つ。
Hyper Cacheはktaistyleとの併用がうまくいかず断念した覚えがあるんですが、やり方が間違っていたのかもしれないのでもう一度チャレンジ。

■まだ導入したことがないW3 Total Cache
ページ、オブジェクト、データベースキャッシュなどこれひとつで全部OKという多機能性!なんですが・・・サーバーによって機能の相性があったり、負荷がでるとの事例を読んで導入したことがありません。まずは、もしエラーが出ても仕事に影響しないサイトで実験してみるか。。

あと、CDNというのを利用して画像キャッシュをしてファイルの軽量化を図る方法も試してみたいし、プラグインではなく「.htaccess」内に記述して圧縮する方法もあるようだ。

しかしながら、改めてキャッシュ系のプラグインもとい、Wordpressの高速化はそう簡単にはいかないなぁ~と実感。
(;´Д`)ハァァ

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