WP Super Cache削除後のエラーと復旧

キャッシュ系プラグインで冷や汗がでるエラーが起きたのでメモッておきます。

問題になったのはwordpressのキャッシュプラグイン「WP Super Cache」。
これ、なにやらよろしくないということで、別のプラグインに切り替えた後、いらないから一覧から削除しよ~って削除しましたら…ん?削除されていない?固まった状態になりブラウザで画面を移動すると…

「wp-config.php」の内容がむき出しに表示されてるではありませんか!

wp-config.phpは、パスワードとか重要な情報が記載されてるのに…なによコレェ。
というかこれがよろしくないことだったんですね…

もうどのページも管理画面へ行ってもwp-configが醸し出されている。
うひゃーッ!となって復旧方法をぐぐってみたら、「データベースをダウンロードしてwordpressを再インストール」とありました。まじですか。。。

他に方法はないだろうかと、さらにぐぐってみましたら…ありました!
再インストールも必要なく復旧する方法が。しかもめちゃ簡単!

下記の「うかブログ」さんでお世話になりました…本当に助かりました…

3ステップでWP Super Cacheプラグイン削除時のエラーを復旧させる方法 #WordPress

エラーの原因は、WP Super Cacheをインストール(有効)にしたとき「wp-config.php」に自動で書き込まれた内容が、削除した時消えず残ってしまいエラーになっていた模様。
/** WordPress のデータベース名 */の下あたりに書き加えられている部分です

復旧方法

  1. サーバーからconfig.phpをダウンロード
  2. テキストエディタなどでconfig.phpを開き、WP Super Cacheに関するの下記設定内容を削除
    define('WP_CACHE', true); //Added by WP-Cache
  3. サーバーにconfig.phpをアップロード

※書かれている内容は仕様により若干違うようですが「//Added by WP-Cache」となってる部分はWPSuperCacheの設定内容です

これだけで元に戻りました。
あと、wp-config.phpはデーダベースのパスワードなど重要な記載がされているので、念のためデーダベースのパスワードを変更して、wp-config.phpのパスワードも同様に変更しアップロードすること。

ちなみに、以下のアンイストール設定をいじるのが正しい削除方法?のようです。

WordPress「WP Super Cache」アンインストール方法

でも本来なら削除時、もしくはプラグイン停止時に上書きされた箇所も自動で削除されるべきところじゃないだろうか・・・と、ワガママなユーザーは思ってしまう。