WEB標準はXHTMLからHTML5へ

ウェブページは基本、HTMLという言語で表示されます。デザインを補うにはCSS言語。
今の標準はXHTML+CSSですが、これからは・・・HTML5×CSS3。

IE8以下のブラウザはHTML5のタグを認識せずCSS3にも対応していません。だから2、3年前まではHTML5なんてまだまだ…と思ってたんですが!スマホの普及と、Microsoftが発表したwindowsXPのサポート終了※でさらにHTML5が加速するでしょう。(※2014年4 月9 日以降はXPのセキュリティパッチは有料となる)

運営しているサイトのアクセス履歴をみると、既にPCはIE9以上のアクセスが増えてIE8以下は減っています。あとはiphone、ipad仕様でSafari、Android仕様でChromeブラウザが急増。う~ん…IE8以下はもう切り捨てゴメンにしていいでしょうか?だめ?

ちなみにhtml5.jsとselectivizr.jsというJavaScriptファイルで、HTML5×CSS3をIE8以下に対応させることが可能ですが、レスポンシブウェブデザインで作ったサイトをIE8で見ると表示がやや遅れます。

スマホはHTML5×CSS3×jQueryで

さらに、スマホ用サイトにはjQuery(ジェイ・クエリー)が必要不可欠。JavaScriptのひとつで、画像の拡大表示やスライドショー、ドラッグドロップ、アコーディオンタブなどさまざまな動作を可能にします。

ただ、個人的にショックだったのがスライドショー関連。これFlashでお勉強してまで作ったのに、iPhone・iPadのiOSは標準でFlashをサポートしていないことが判明。(アプリで見れる?らしいですが…)
なんで、jQueryプラグインで作り直し…しかもHTMLに文字+画像を入れて動かすjQueryスライドショーは、SEO的にScript記述しかしないFlashより優れているじゃありませんか!
なんなんだよもぅ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です