article要素

<article>は「単体で完結できるセクション」を示す際に使用する要素です。

articleで囲う箇所について

  • そのページから切り取っても単独で成り立つ文章(箇所)であること
  • そのページの主要な内容であること

一つのページに複数使用可能

ページに単体でなりたつ文章が複数ある場合は<article>で区切ってもOK。

ニュース情報などの場合–追記更新

作成中

TOPページなどの場合–追記更新

作成中

入れ子にしてもよい

<article>を入れ子にして使用する場合は、必ず外側の<article>の内容に対し、内側の<article>の内容は関連しているものでなければならない。

<article>
<header>
<h1>『屈折率』</h1>
<p>宮沢賢治「春と修羅」より</p>
</header>
<p>七つ森のこつちのひとつが
 水の中よりもつと明るく
 そしてたいへん巨きいのに
 わたくしはでこぼこ凍つたみちをふみ
 このでこぼこの雪をふみ
 向ふの縮れた亜鉛あえんの雲へ
 陰気な郵便脚夫きやくふのやうに
   (またアラツデイン 洋燈ラムプとり)
 急がなければならないのか</p>
<section>
  <header>
  <h2>コメント</h2>
  <p>2件のコメントが投稿されました</p>
  </header>
  <article>
  <header>  <p>Hさんのコメント</p>
  <p><time datetime="2013-03-02">2013-03-02</time></p>
  </header>
  <p>七つ森のひとつが明るい(屈折でより大きく見える)に対し、でこぼこ雪、縮れた亜鉛の雲、陰気な郵便脚夫のように険しく孤独な道を行く…賢治の修行僧のような人生を暗示しているような詩だ。</p>
  </article>
  <article>
  <header>
  <p>Kさんのコメント</p>
  <p><time datetime="2013-01-15">2013-01-15</time></p>
  </header>
  <p>光の現象による屈折と、心情の現象による屈折。光と影、明から暗へ…といった二つの対象とカタチを実に美しく表現していると思います。</p>
  </article>
</section>
</article>

<article>タグは、内容が単体で完結するセクションであることを示す際に使用します。例えば、フォーラムでの投稿、雑誌や新聞の記事、ブログのエントリ、コメントなどです。

<article>-HTML5タグリファレンス

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