ULリストやDL定義リストで内部SEO対策

ULリストはよく使用しますが、DL定義リストも内部SEO対策の一環として有効らしいので、改めて正しい使い方をチェック。

検索エンジンはdl要素に書かれているキーワードに関して充実したページだと判断する傾向にあります。
SEO対策 初心者 <dl>タグ・<dt>タグの最適化

ランキング上位にある、とある企業サイトのソースを見てみると<li>の中に、<dl>を多用してて「えっこれ文法上正しいの!?」と驚きましたが、調べてみると全然、問題ないんですねこれ。

<dd>の中なら大概のタグは入れられる

<dl>
 <dt>a,em,strong,span,q,imgのインライン要素のみ</dt>
 <dd>
 <p>ブロックもインラインも可能</p>
 <ul>
 <li>p,h,ul,ol,dl</li>
 <li>div,blockquote</li>
 <li>pre,form,table</li>
 </ul>
 </dd>
</dl>
  • <dl>の直下(直接的)には<dt><dd>しか入れられない。
  • <dt>の中にulやdivなどブロック要素は入れられない。

<li>の中も大概のタグは入れられる

<ul>
 <li><p>ブロックもインラインもOK</p></li>
 <li>
 <dl>
  <dt>インライン要素OK</dt>
  <dd>a,em,strong,span,q,im</dd>
 <dt>ブロック要素OK</dt>
 <dd>p,h,ul,ol,dl,div</dd>
  <dd>blockquote,pre,form,table</dd>
  </dl>
 </li>
</ul>
  • <ul>や<ol>の直下(直接的)には<li>しか入れられない。

以下サイトが全タグまとめられていて分かりやすかったです。
このタグの中ってなんのタグがかけるんだっけ?

これからは、定義型リストなどを活用して(キーワード乱発に注意しつつ…)デザインを組み込むことを意識してみよう。

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