W3 Total Cacheの導入を試してみた

Quick Cacheが有料化となりページキャッシュプラグインを放浪中。WPキャッシュプラグイン備忘録に書いておいた「Hyper Cache」を当ブログに再度導入してみましたが、やはりコレはナシ。

画像もそんな多用していないにも関わらず、「GTmetrix*」で表示速度をチェックした結果「C、D」の結果。体感速度もちょっと早くなっただけかな~という残念な感じでした。

サイトの読込み速度を測定できるサイト「GTmetrix
評価数値は、A[最高]、B、C、D、E、F…の段階で評価され、%の値が高いほど、表示速度がよいサイトとなる。

  • 『Page Speed Grade』はGoogleによるページ読込み速度の指標
  • 『YSlow Grade』はYahooによるページ読込み速度の指標。

目指すはオールA!

W3 Total Cacheで表示速度が改善

次に、気になっていたW3 Total Cacheを試してみましたら、おお!確かに表示が早くなりました。Firefox、IE、Chromeのブラウザで確認しましたが体感速度はかなりいい感じ。

TOPページはB、Bでしたが、記事ページだとA台に突入。まぁ画像とかあまり使っていないっていうのもありますが。

ただ最新のW3 Total Cacheに対応した日本語化ファイルが見つからなかったので設定ページでちょっと手こずりました。

W3 Total Cacheの主な機能

  • データベースキャッシュ
  • オブジェクトキャッシュ
  • ページキャッシュ
  •  miffy(CSS、HTML、JSファイルの圧縮)

ユーザーエージェント指定でKtaistyleとの併用も可能(動作チェック未検証)

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WPキャッシュプラグイン備忘録

キャッシュ系プラグインをいろいろ試したりしているうちに、なんの機能だったっけ?とか、なんであれは削除したんだ?とか(笑)忘れてしまうのでメモります。

現在多様しているキャッシュプラグイン3つ

  • DB Cache Reloaded Fix
    データベースをキャッシュ
  • 001 Prime Strategy Translate Accelerator
    翻訳ファイルをキャッシュ(.moファイル)
  • Quick Cache(ダウングレードバージョン)
    ページをキャッシュし静的に表示

MO Cacheから001 Prime Strategy Translate Acceleratorへ

以前、翻訳ファイル圧縮目的で入れていたのが「MO Cache」と「WP File Cache」。
MOCacheは単体では動かず、オブジェクト系キャッシュが必要なためWP File Cacheと一緒に併用していましたが、WP File Cacheは2年間更新が止まっている(2014.1時点)・・・。

セキュリティとか問題がでるかも。と思いMO Cacheと同じような翻訳キャッシュで見つけたのが「001 Prime Strategy Translate Accelerator」。

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Quick Cacheでスマホも別でキャッシュできる!?

WPのキャッシュプラグインはQuick Cacheを使っていますが、スマホやガラケー用にテーマ別で切り替え表示しているサイトは、キャッシュしないよう「No-Cache User-Agent Patterns」で指定しなければいけません。

この指定をしないと、PCでキャッシュされたデータが携帯でアクセスした際にも反映されてしまいテーマを切り替えてる意味がない(泣!という残念な結果になります。

でも、どうにかしてPCとは別にキャッシュできないのだろうかなぁ…と、ググってみたらスマホなどモバイル別でもキャッシュできる方法があるよう☆
なので試してみました。

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gooのpingエラーを回避

WordPressでのPing送信にはプラグイン「smart-update-pinger」を使用しています。

■プラグインは下記サイトよりダウンロード
Smart update pinger
「日本語化版」をクリックしてダウンロード
※Winの場合右クリック→”名前を付けてリンク先を保存”

が、なぜかいつもgooで送信エラーになっていて…
調べると「smart-update-pinger.php」のuseragent部分を変更するといいそうです。

↓変える箇所

$client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version;

wordpressの部分をabc(好みの半角英数字)に変更して再UP。ブログ名とかお勧め

$client->useragent .= ' -- abc/'.$wp_version;

変更後に何かしら記事を投稿。管理画面で「設定」→「smart-update-pinger」にてPing送信状態を確認すると

09/18/13 10:27:07 - http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC への ping 送信が成功しました

送信成功!!

にしてもgooはWordpressを意図的に拒否してるのでしょうか(^^;)

WP Super Cache削除後のエラーと復旧

キャッシュ系プラグインで冷や汗がでるエラーが起きたのでメモッておきます。

問題になったのはwordpressのキャッシュプラグイン「WP Super Cache」。
これ、なにやらよろしくないということで、別のプラグインに切り替えた後、いらないから一覧から削除しよ~って削除しましたら…ん?削除されていない?固まった状態になりブラウザで画面を移動すると…

「wp-config.php」の内容がむき出しに表示されてるではありませんか!

wp-config.phpは、パスワードとか重要な情報が記載されてるのに…なによコレェ。
というかこれがよろしくないことだったんですね…

もうどのページも管理画面へ行ってもwp-configが醸し出されている。
うひゃーッ!となって復旧方法をぐぐってみたら、「データベースをダウンロードしてwordpressを再インストール」とありました。まじですか。。。

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